today'sarlie

PLAYER

QRcode

携帯電話からアクセス
クリックで拡大します
URLをメールアドレスに送信

RSS RSS

動作環境

Windows 7, vista, XP
Mac OS X 10.x
Internet Explorer 7以上
Mozilla Firefox 2~6
Safari 3以上
Windows Media Player 9以降
Adobe Flash Player バージョン8以上
* Cookie および ActiveXを有効にしてください


動作環境について
95件中   10 - 12 件表示 ( 全 32ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

長電話考



最近、長電話が多い気がする!

しかも決まってお馴染みのメンツ…

もーそんななら会って話せばいいじゃん、ということで、先週はraspオーガナイザー野中さんa.k.a DJ LATIN NONAとありえないくらい美味しいシーフードシチューを食べつつ、色んな話をしました~(^.^)
野中さんは、DJ LEINAさんつながりのご紹介でお知り合いになったんだけど、お互い共通の知り合いが多くて話がとっても弾むのでした~(^.^)(^.^)

美味しいご飯の写真がとれなくって残念(-_-;)

2008-10-02 14:59:03投稿者 : arlie
この記事のURL コメント(0) nice!

崖の上のアーリー



巷では某アニメ映画が大流行ですが、「崖の上の・・」のくだり、

これだけ聞くと2時間ドラマの犯人が犯行事実をおもむろに語り始めるシーンを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか。


何を思ったか、今日は改めて自分のことをもっと話したくなりました。
何故かと言うと、私は、arlieというアーティストである事に変わりは無いけれど、錯綜する情報の中で、
自分の個性が「流行り廃り」「ムーブメント」「キャッチーであること」といった流れに押しつぶされそうになるように感じたから。

私がボーカリストになったきっかけは、16の冬。

日本の高校を転校後、アメリカはボストン郊外の田舎町にある高校に編入して3年目のことだった。
まえからちょこちょこ書いているから知っているかもしれないけれど、
その頃の私は無理にカテゴライズすると、「内気でたまに陽気で、めんどくさい趣味をもった変な女子」だった。

最初っから歌がそんなにも好きだったかどうかは、じつはあんまり覚えていない。

ただ、自分の好きな曲がたくさんあって、こういうふうに歌えたら良いなーとか漠然と思っていて、
学校の中で、自由選択の分野として(まあ、音楽の先生の公式的なバイトみたいなもん)開講していたボーカルレッスンを受講した。


変な話だけど、練習していくうちに、録音したものを聞いて、「なんかいい」と思い始めた。


そして、17くらいだっけ。
今から考えると超へたっくそなデモテープはたまたま、とある音楽関係者の方の手元に届いた。

そこから、arlieの前身である、「アルガレイ」としてのデビューがあれよあれよという間に決まり、
大きな波の中にいたガキな自分は、ただ周りの環境を素晴らしいプロの面々、曲を手供してくださった先輩ミュージシャンの方々の間を右往左往するしかなかった。

ただ、歌が好き。
でも、明確なビジョンと確固たるアーティストしての風格も自負できないまま、その先をどうしていいかも、旨く伝えられず、
しばらく宙ぶらりんな状態は続いた。


その間も、こんな音楽を届けたい、挑戦したいといろいろやってきて、
ようやく自分の声の持つ最大の魅力、「全てに中和するということの素晴らしさ」を知った。

rock
でも、jazzでも、classicでも、houseでも、technoでも、なんでも。

私の声は、邪魔をしない。
そして、楽曲の持つよさを、最大限に引き出せる。

それに気づくまでは、昔はそれが最大のコンプレックスだった。
何をしてもパンチが無いんじゃないかと。
私の声を、「歌のお姉さんみたいな、模範的で素朴すぎる声」と批評した人もいた。


arlie
として、様々なジャンルの楽曲に出会い、
フューチャリング参加等で別のアーティスト様のアルバムに参加させていただいて、切に感じた。

私はこれでいいんだと。

自分自身がそうであるように、私は派手なことは実は好きじゃない。
青山出身だからどう、とか、言われる事も好きじゃない。

最先端な場所で最先端なかっこして、ギャーギャー騒ぐのも別に興味ない。


変な意味じゃなくて、私自身は、だっさいバックパックに、変な模様のトレーナーを着ていたときから、何も変わってないよ。

多少は成長したかもしれないけどね。

今後は、自分自身に正直に、素直に、生きていきたいと思ってます。

またねっ

2008-09-29 19:38:54投稿者 : arlie
この記事のURL コメント(5) nice!

枝毛による新しい技術について



長い長い電車の中。

ipodも忘れました、

本も漫画ももってません、

車両内で、
特に注目すべき面白い人物もいない…


となると、やることは一つ。


枝毛をさいてみる。

それも、たださくんじゃないんです。


髪の毛の根っこ部分まで綺麗に
「さっけるっかな~?」的な。

だって、女性ならわかると思うけど、枝毛ってかならずさいてくと途中で中折れする。

長ければ長いほど難易度は高い。

上手く根っこまでさければ、「一本から二本の毛が誕生」

新しい増毛技術というわけです。

是非暇な人はおためしあれ。



2008-09-24 14:30:56投稿者 : arlie
この記事のURL コメント(0) nice!
95件中   10 - 12 件表示 ( 全 32ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...